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本を書きました!!(*^-^*)

本を書きました!!

そして!!
電子書籍で販売も始めました!笑(パソコンがあれば読めます!)




水たまり旅行記 (ファンタジー)

水たまり旅行記 (ファンタジー)

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丘にすむ魔女

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780円が0円!笑
もうむちゃくちゃ笑
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最近涼しくなってきて、読書の秋って感じですね!!
秋・・・読書の秋・・・ですよね!?笑

そして・・・読書!
読書・・・たのしいですね!?笑

読みたいですね?(無理やり笑)


出来るだけたくさんの人に読んで欲しいです( =^ω^)

よろしくおねがいしまーす(*^-^*)♪
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小さな習慣 [本]

小さな習慣 という本。
なかなか面白かった。
習慣作りをすることによって、物事が良くなるという事がある。
人間の行動は、結構無意識の習慣によって行われていることが多く、
つまり、よい習慣をつけることによって、よい結果を得ることが可能となる。

とはいえ、習慣を作る途中に立ちはだかるのは、「途中でやめてしまう」ことだ。
面白いのは、途中でやめてしまうと、それまでの習慣的な活動が0までリセットされるというわけではなく、その活動に対する行動の意志力は、習慣づけようとする前よりははるかにスムーズになっていくらしい。
41-SgavV5cL.jpg
それでも、やめてしまったことによって、習慣が途絶えてしまうということはままあるだろう。
1日10KM歩くということを習慣にしようとする場合、
そのことにかかる時間や意志力や行動力は大きなものが求められる。

この小さな習慣は、習慣づけることを目的としているので、
行動自体は「ばかばかしいほどちいさなものでも良い」ということが前提となっている。


ちりも積もればやまとなるというわけで、
そういう習慣を続けていくことによって、いずれそれが大きな力になっていく。

たとえば、本を全然読まないのと、本を毎日2ページ読むのとではけっこう変わってくる。
たった2ページでも一か月後には60ページ。
3か月後には100ページ近く。300ページくらいの本なら、
9か月あれば1冊は必ず読める。

1冊読むかどうかでは知識はそれほど変わらないという人もいるかもしれないが、
10年経てば15冊となる。

面白いのは、これは、達成ラインということだ。
つまり、2ページ読むことよりもさらに読んでもいい、ということで、
20ページ読んでも差し障りはない。
むしろ、2ページだけでいいといわれても、つい6ページ、10ページと読んでしまう。

ということで、場合によっては150冊読めるし、もちろんそれ以上という事もある。

150冊読むのと0とではだいぶ違うだろう。
こういう感じで、まずは習慣を作ることを大事にしているのは、良いなと思った。

運動とか、いろんなことに生かせるので、応用力が高い。

試してみてはどうだろうか!(*^_^*)



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ではでは!
いろいろまとめ(^O^)
音楽(ピアノ)まとめ♪♪(*´▽`*)
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-05-16

本まとめ(・x・ ).o0○
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-05-16-1

文鳥まとめ(^ω^*)))
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-07-08-1

絵まとめ〆(.. )カリカリッ!!
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-07-08-2



タグ: 習慣
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赤いスパゲッティ

あれは、蒸し暑い夏の夜のことだった。
僕は布団に入りながら、本を読んでいた。
その本というのが何とも怪奇趣味で、友達に呼び出された男が、スパゲッティを食べると
そのまま赤いカニに変身してしまうというものだった。
ホラーなのか、コメディーなのか・・・。

ガチャン!
急に、階段の下から何かが倒れるような音がした。
びっくりした僕は、部屋を出ると、階段をおりていった。
「なんだ?」

パチッ。
電気をつけてあたりを見渡すと、コップが倒れ割れていた。
でも、どうして・・・。
僕はガラスを片付ける始めた。
床のあちこちに散らばってしまっている。
「いたっ!」
床のガラスをいつの間にか踏みつけて、わずかに足から血が出た。

「ピロリローン」
急に、携帯が光った。
僕は、血をふくのも忘れて、携帯を見てみた。
「久しぶり! いますっごい料理ができたんだけど、食べにこない?」

まるおからのメールだった。まるお大学で時々会う友達で、今はお互い1人暮らしだ。
すっごい料理・・・なんだろう?

僕は急におなかがすいたような気がして、足の裏にバンドエイドを貼ると、
まるおのすむ賃貸に向かった。


「よお! まあはいれよ」
まるおは何やら得意気だ。部屋の中から、なんだかおいしそうな匂いが漂っている。
「何を作ったんだ?」
「へへへ、まあ、そこに座った座った」
僕は、むだにおしゃれな座布団にすわってまっていると、やがて料理が運ばれてきた。


赤い・・・スパゲッティ・・・。


「ほら、おいしそうだろ。さあ、食べようぜ」
「・・・。」
僕は、あの本のことを考えていた。友達に呼び出されて、スパゲッティをたべたら、
そのままカニになった男・・・。

「これ、なんのソース?」
「もちろんトマトだ」

(ふつうのトマトスパゲッティ・・・。そうだ。でも・・・。)

僕はどうにも食べる気にならなかった。
だが、まるおはさっさと皿に盛ってしまって、スパゲッティは目の前で湯気を立てている。

「ん? どうした、たべないのか?」
まるおは、はやくもスパゲッティをフォークでからめている。
ここは機転を利かせないと。嘘も方便だ。
「うん、そういえば、さっきスパゲッティを食べたんだ」
「え? ほんとに?」
「うん」
「それってカルボナーラだろ?」
「いや・・・。」
「カルボナーラ!!」
「え!?」
「ははは」
まるおは何がおかしいのか、パクッとスパゲッティを食べた。
僕はその様子をじっと見ていた。何も変化はない。当たり前か・・・。
僕はちょっとホッとした。

「カルボナーラ!!
 それにしても、すごいって何がすごいんだ?ふつうのスパゲッティじゃないか」
「すごいっていうのは、この味さ。トマトのほかに、パプリカも入ってる」
(・・・それの何がすごいんだ?)
ぼくはそういいたいのをぐっとこらえて、一口食べた。
「どうだ?」
「・・・うまいよ」
「ほらな!」

友人は得意そうだ。
ところが、その途端、友人の体が急に縮み始めた。
「え!?」





気づけば、テーブルの上には、二匹のエビが向かい合っていた。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





お久しぶりです。
皆さんお元気でしたでしょうか!?
暑い日が続きますね。
台風などにも気をつけてくださいね。

久しぶりに、お話を作ってみました。
即興話です笑
そんなにこわくありませんので、どうぞ!(?)(^_^)
感想などあればコメントにどうぞ。




ではでは!
いろいろまとめ(^O^)
音楽(ピアノ)まとめ♪♪(*´▽`*)
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-05-16

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脱力について [ピアノ]



ピアノの、脱力といわれる、技術というか状態について、
思うところをはなしてみようと思います。

ピアノでは、脱力という事が重要視されています。

力を抜くというか、肩の力を抜くという、あれですね。笑
音楽家では、ショパンとかは、柔らかさというか、力の入っていない状態での演奏を
重要視していたらしいです。
(らしい。本当のところはちゃんと色々調べないと、何分昔のことなのでわかりません。てへ。)


スポーツでも、結構脱力って重要視されてるんじゃないかなあ。
例えば、マラソンとか、弓道とか?

さて、この脱力という言葉、言葉だけ見ると、いかにもおかしいんですよね笑
脱力って笑

少し考えればわかりますが、完全に力が抜けていたのでは、指は動かない。
というか、何も動かないわけですよね笑

指を動かしたり、運動するときに足を動かす際には、必ず力を使っている。
弓道で、弓を絞っているのに力を使っていないというのはありえないわけです。


でも、脱力というのは大事で、要するに「余分な」力を一切使わないという事
なんじゃないかな、と解釈しています。
(違う意見があれば、是非コメントで!伺いたいですヽ(^。^)ノ)


つまり、緊張しない。力を込めない。洗練されているということ。

岩波書店の「日本の弓術」なんか読むと、そういう感じが伝わってきます。
弓道だと、弓を絞っているんだけど、すごく安定していて、無駄な力が入っていない。

何が言いたいかというと、つまり、脱力=緊張の取れている状態
かつ安定した状態
ということなのではないか、という、まあそれだけなんですけどね笑


風邪とかで、本当にしんどい時、無駄な動きをしませんよね。
余分な動きをせずに、最低限の動作で行動する。

その時、緊張感が取れていて、気持ち的には楽な状態で、でもしっかりと行動しているわけです。


この、脱力っていうのは、結構大事だなって最近感じてます。
これを、日常生活にも生かしたほうがいいと思う。
つまり、力を抜く。
いや、全部抜いちゃだめですよ?笑
脱力って変な言葉だなあ笑

まあ、緊張しないようにするっていう事ですね。
余分な力を入れない。


実は、これがベストなパフォーマンスなんじゃないかなあと、思うわけです。

緊張せず、洗練された動きで、的確に。
こういうのがいいなって思います!


ではでは!
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溺れる者は藁をもつかむ

最近気になっているというか、気に入っているというか、きになっていることわざ。

溺れる者はわらをもつかむ

案ずるより産むが安し

窮すれば通ず


この三つ。

中でも昨日気になったのは、溺れる者はわらをもつかむ。


この、溺れる者はわらをもつかむ、というのは、

言葉の通り

溺れかけているものは、わらなんかつかんでも仕方ないのに、わらをつかむ。

というふうな解説ですよね。

溺れる者は藁をも掴むとは、人は困窮して万策尽きたとき、まったく頼りにならないものにまで必死にすがろうとするというたとえ・・・と、まあ、そういうことですね。


興味深いのは、これは、真理だなぁ・・・と思うわけです。



だいたい、わらをつかんでしまう。

でも、僕はその藁をつかむ溺れる人が大好きなんです。笑



いやあ、こんなこと言うと、サディスティックだなとか思われそうだけど、

そうじゃなくて

なんか、必死なところが好きで。

窮鼠猫をかむと、ちょっと似ている。





普段は、逃げてばっかりいるのに、いざという時には強大な猫に立ち向かうねずみ。かっこいいよね。


じゃあ、窮鼠猫を噛むが好きでいいじゃない、とかつっこまれそうだけど笑

それでいいです、はい笑

まあ、この溺れる者はわらをつかむ、でいうと、

普通はわらなんかつかまないわけですね、人は。


普通は、わらをつかんだってどうしようもないってわかっているから、溺れた時にしかつかもうとはしない。

ねずみはいつも猫から逃げてて。


だけど、わらはそこにあって。(あるのか?)

いつもそばで、わらっていて。(!?)


・・・・。うひ!笑


おぼれても、わらをつかもうとしない人も、いると思うんです。


そういう人は、ああ・・・。なんというか・・・。


僕が好きなのは、溺れた時に、わらをつかむ人だ。

藁をつかもうとする彼らの必死さが、潔くて好きだ。


猫に食われそうなとき、ただ襲われるのを待ってるんじゃなくて、たちむかうネズミが好きだ。


そういう、窮地に陥った時に、ちゃんと藁をつかもうとする人間であれるかは、結構大事だと思う。




この必死さ。
切なさ。

好きだな。


例えば、お気にされたらすみません、自分ががんだったとして、

ガン申告された時に、初めて生命のありがたさがわかる。

心から生きているということを感じられる。

自分ががんであっても、そう申告されるまでは、のほほんと生きてるわけで。
それは、必死じゃないという事で。
そこには、熱いものがなく。



溺れて初めて、生きたいと願う。

ねこたちに囲まれて、はじめて勇気を振り絞れる。


そういうことは、確かにある。


そうでないのがいい。
最初っから気づいているのがいい。

でも、人間ってどうしても、そういうところがある。
安全だと、安心してしまう。


自分を危険にさらすことで、緊張感と行動力が生まれるという事がある。



自分が、どれだけねこたちに囲まれていると認識できるか。
自分が、どれだけおぼれそうだと認識できるか。


そういうことが、とても大事。



だって、溺れないと、わらをつかめないわけでしょ?
そこに藁があるってことも気づかず、見捨てる。


猫に囲まれないと、勇気を振り絞れない、ねずみ。
猫がいて、どこにも逃げ場がないから、勇気が出る。

猫がいなければ、逃げる筋力を使わず、たちむかう牙も使わない。


猫がいるから逃げられる、たちむかえる。




問題があるから、解決できる。
問題がないと、解決はできない。




最初っからマルタでもういていれば、それにつかまっているのが楽だし安全かもしれない。
いかだが浮いていれば、自分の力で泳がなくて済む。
そういう切り抜け方も大事だろう。
だけど、その筏だって、いつしずむかわからない・・・と考えているかどうかで、
いかだに対する思いや接し方、のりかたは変わってくる。


筏や船に乗っていてもいいかもしれない。真剣であれば。




例えば、ヨットで太平洋を横断しようとする人は、船に乗っていても覚悟があると思う。




でも、そうじゃなく、まわりに丸太もないときは、
わらをつかむおぼれるものでありたい。


猫に囲まれた時は、かみつきたいね!(・∀・」」)


よくわからないけど、まあ、そういう感じ笑

ではでは!
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ハリーポッターのすごさ みたいなもの ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ

ハリーポッターのすごさ みたいなものについて 書いてみようかな?

映画化もされ、本が出てだいぶたつので、
この記事は大いにネタバレしています笑 









注意! 大いにネタバレしています!!



うん、いいだろ笑







さて、今回取り上げるのは、三巻。


はりぽたとアズカバンの囚人だ。



三巻では、ねず公が大活躍?しましたね笑


一巻、二巻,三巻まであって、ここにきて、ローリングがすごい作家であるということを
一巻で思い知ったのに、二巻、三巻でさらに思い知ることになりましたよね。




何にッ焦点を当てるかというと、伏線。




伏線がすごいのだッ!!!



いや、ほんと。ほんと、ほぼそれだけを言うためだけの記事になりそう笑





何がすごいかっていうと、伏線なんだけど、いろいろと伏線があるよね。


ねずみ
かくれんぼぼうしき(ネズミ関連)
時間逆転装置みたいな時計 逆転時計だったかな。




まあ、いちばんすごいのは、ねずみ関連だよね笑




何がすごいかっていうと、もう、ちゃんと組み立てちゃってるってこと。



普通なら、一巻で、ねずみがおっさんだなんて思いながら書かない。



でも、ローリングは、すべて計算してるんだよね。
計算高い女だよ笑


計算しているというか、「構築している」といった方が正しいかな。

物語はもう構築されている。

設定されている。



そして、一番の見せ場が何か、ローリング氏は心得ている。

すごいよね。

一巻の段階で、心得ちゃってるんだからね。
おじさんがねずみで、いやいや、ねずみがおじさんで、それが物語を爆発的に面白くするってことに。


しかも、もう構築しちゃってるんだから、矛盾みたいなものはほとんど入り込むすきがない。

完成されている、あるいは、洗練されている。




さて、何がすごいといっているかというと、ねずみがおじさんだったことがすごいってことなんです。


そして、そのねずみは、実はハリーの命を狙っているっていう事。

でも、そのネズミは、ハリーが一年生、二年生の間手を出さなかった。

それは、れいのあの人が復活していなかったからだ。


復活もしていないもののために、犠牲を払う人間でないおじさん。
そして、復活したと同時に、手土産を作ろうとするおじさん。

だから、ハリーのそばにいてもだれも殺そうとしないおじさん。


すごいよね。説得されちゃうよね笑

うん、その通り!って、思うもんねえ。


でも、これは、ハリーを殺さないために、人物を設計しているといえる。


これが、あの四巻で活躍したまっどな兄さんだったら、そうはいかないですものね。

あくまで、利己的で小心者じゃないと、殺さないという設定にはならない。説得できない。



だから、ローリングさんが一番重要視したのは、物語の面白さであるという事。
つまり、物語展開、物語場面であるという事が、ここからうかがい知れますね。

どういう事かというと、あのおじさんがネズミであったがために、もうひとりの、ちゃんとした犬のおじさんと
ネズミのおじさんを、読者は勘違いすることができるわけなんですね。


そして、そのかんちがいが、大きく解かれていく。
しかも、その真犯人は、ずっと身近にいた!

これで、びっくりしないほうがどうかしてますよね笑 
すっごい効果的なんですよ。



ねじ曲がっていたのが正しくなるっていうのは、すっごくすっきりする。
しかもしかも、そこには驚きがある。
さらには、今後、犬のおじさんと暮らせるかもしれないという喜びもある。
しかも、逆転時計で(ここもかなりすごく緻密に計算してうまくいくように設定されている)
自分の手で、それを達成できるかもしれないという高揚感!


すっごいねえ、ローリングさん。


すごい、すっごいよ笑


やっぱり、物語を持って行っている。
面白い場面に向かって。


謎が解けるという事、そして、意外性、希望、カタルシスが全てつまっている。


いろいろあるんだけど、今日はこの辺にしときます笑

三巻のすごさ、ちょっとでも伝えられたらなあと思いました。^O^
そんなんしってる!っていう人、・・・・・ごめんネ♡




良かったらこちらも読んでね笑


ハリーポッター① JKローリングの武装解除呪文にかける願い
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05-1



ポッケは寒くなってきたにもかかわらず、水浴びしとります笑 かわいいね。
元気です。かわいいです。


ではではではでは、今回はこの辺で!!
いろいろまとめ(^O^)
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物事を行う促進力、物事を行わない抑止力

 

物事をやったりやらなかったりするには、一つには、理解しているという事と、もう一つには、感じているという事がある。
どういうことかというと、たとえば、塀の上を歩く少年。

塀の上を歩く少年と、塀の上は歩かない少年。
この二人のちがいはなんだろうか。

Aは、塀の上を歩いても平気だと考えている(理解している)
違う言い方をすれば、おちたら危ないだろうとは理解していない。

つまり、塀からは落ちないだろうと理解している。
また、塀の上をあるいている時、怖さを感じず、むしろ平気だと感じている。



Bは、塀の上を歩くと、おちたら危ないという事を理解している。





こういうことが、二人の少年の行動のちがいとして現れると考えられるだろう。


つまり、理解しているかということと、感じているかという事だ。



だが、これにも段階がある。

まず、理解するという事と、そして、それから、感じるという事だ。


例えば、今にも塀の上を平気で歩こうとしている少年A。

この少年Aは、塀の上を歩くのは平気だろう、と「考えている」。


そして、塀の上にのぼる。まだ平気だ。


ところが、塀の上に立って、一歩二歩歩いたところで、塀の幅があまりにも狭く、
ここを歩くのはあぶないと「感じる」とする



すると、その少年Aは、塀をおり、もう塀の上は歩かず、塀の横に沿って歩くようになるだろう。

つまり、塀の上を歩いてみて、危険だと「感じた」ことによって、塀の上はおちたら危ないから
ちゃんと地面を歩こう、と「考えた」わけである。



このように、物事を促進したり、抑止したりするのには、二つのファクター、
つまり考えることと感じることの二つが存在するといえるだろう。


さて、塀の上を歩かなかったB。
Bは、友達に促されて、塀の上にのぼったとする。

すると、持ち前の平衡感覚が発揮され、塀の上を平気で歩くようになるとする。

この場合は、Bは、塀の上を歩くことは危ないかもしれないが、歩きたいと「感じ」それによって、
塀の上は歩けると考えるわけである。


このことから考えると、物事をやめようとするときは、考えているだけではだめだという事がわかる。


実際、Bは塀の上を歩くのは危ないと考えているにもかかわらず、歩くのが楽しいと感じるというだけで
歩くのをやめられない、という状態に陥る。



大げさな例で言えば、麻薬、アルコール、タバコ、パチンコなどのギャンブル、など・・・。


これらは、本人が辞めたいと思っているにもかかわらず、「楽しい」とか、「勝ちたい」と感じることによって
やめられないという状況に陥ってしまう例である。


たとえば、健康は大事だと考える。


多くの人が、健康は大事だと考えている。


それにもよらず、運動不足、むやみな飲食、不摂生、これらはなぜ起こるのか。



考えるという段階では成功していても、感じるという段階で、本当に健康の大事さを感じ取れていないことに
他ならないのではないだろうか。




考えるという事、それから、感じるという事。


理想的な姿になるには、健康の大事さを身に染みて感じればいいということだろう。



他にも、生の短さは良く僕は考える。


そういうことを念頭に置いて、理想的な姿をめざし、それが大事だと考え、感じられるような体験を積むこと。


これが大事なんじゃないだろうかと、ふと思った。



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ゴーシュの孤独

セロ弾きのゴーシュ


ゴーシュは孤独だ。


ゴーシュは最初弾けなくて孤独で


弾けるようになったら、また孤独になった。


逸脱することは、孤独であるという事であり、
結局ゴーシュは孤独なのだ。
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様々な確率 確率論的な考え方

お久しぶりです。
今回は、確率論的な考えに基づく行動、みたいなことにふれてみたいと思います。

さて、宝くじ。
当たりますか?

当たりませんよね笑


でも、ビンゴだったら当たる?

当たるかもしれませんね笑



かみなりに打たれる確率は、どれくらいでしょうか?


バッターがヒットを打つ確率は?

列車が横転する確率は?

飛行機が墜落する確率は?

サメに襲われる確率は?

告白してふられる確率は?

インフルエンザに感染する確率は?

プロボウラーがパーフェクトを達成する確率は?


世の中には様々な確率がありますね。



すべて「うまくいくかどうかわからない」「実際に起こるかどうかわからない」という点を持つものなら、確率は存在するでしょう。

しかし、それらにはすべて程度があり、「確率の高いもの」と、「確率の低いもの」が存在するといえるでしょう。


例えば、宝くじが当たる確率は、4等でも10000分の一です。
10000枚買ってやっと、当たることが保証されるわけなんです。


1等なら1000万分の一であります笑

ビンゴなら、10球出てビンゴになる確率が、10パーセントほどらしいです。

飛行機が墜落する確率は、20万分の一



様々な確率が存在します。

面白いことに、
この確率が存在するというところには、同時に、心配というものが存在すると思えます。

例えば、雷。

雷に打たれたらどうしようと、一度は心配された方も多いのではないでしょうか?

雷に打たれたら、死ぬかもしれない。大けがするかもしれない。
大雨にあって、近くで雷が落ちた。おちたらどうしよう。

そういうところから、雷が怖い、という気持ちが生まれているといえるでしょう。


サメについても、同様のことが言えます。
ジョーズなんかで、やたらと恐怖心をあおられて、海に行ったらサメがいる、ということを
強く意識した人は多いでしょう。

そして、もし食べられたらどうしよう、おそわれたら・・・などと想像を膨らませて笑
恐怖に陥ることは良くあることだと思います。


飛行機恐怖症もそうです。
実際に、落ちるかもしれないからという理由で乗らない人もいます。


でも、その確率は、非常に低いものであるのは、間違いありません。


サメは、ふつう沖合にいますから、浅いところで泳ぐ分には、襲われるという事はまずないでしょう。
むしろ、クラゲ、オコゼ、ウニやガンガゼを踏むことによる被害の方が大きいはずです。


飛行機で言うと20万分の一ですし、雷に至っては、なんと宝くじ一等に当たる1000万分の一
という低確率になっています笑


こういう風に、低確率のものは、本来心配する必要のないことのはずだといえるでしょう。


確率は、変動もします。

例えば、上で挙げたボウリングパーフェクトの確率は、素人とプロボウラーでは、格段に差が出てくるでしょう。

ゴルフのホールインワンも同様ではないでしょうか。

つまり、望ましい結果を求め、確率を上昇させ、
望ましくない結果を避けるために、確率を下げることは可能なのです。

飛行機は、昔はよく墜落していましたが、いまはかなり安全な乗り物となっています。
すごく確率が上昇したわけです。

そのためには、やはり、機体を安定させる技術や、離着陸を安定的に達成させること、
などが求められたはずです。

人間は、それを達成するために、「失敗を繰り返し」、技術を向上させてきたわけですね。

何事も、一朝一夕というわけにはいかないのは、間違いありません。

多くの失敗があればあるほど、それを生かし、技術を向上させ、安定した飛行につながる。
つまり、飛行の成功確率を上昇させることに成功したというわけだと思います。


なんにせよ、確率論的な考え方は、結構重要だと思います。
失敗すれば、確率を上昇させるために試行錯誤をすればよいという話であり、
その失敗は、確率がまだまだ低かったのだと考えて、それほど落ち込む必要のないことなのではないでしょうか。


むしろ、挑戦し、確率を上げることができる、伸び城があるという事ですね笑


受験勉強とか、ピアノの上達も、そういうことが言えるのではないかと思います。

ではでは、今回はこの辺で!!
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17『水妖記(ウンディーネ)』 フーケ―著 [本]

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ウンディーネ。水の精である。

水の中に住んでいる妖精が、騎士と結婚し、そしてどうなったか・・・という物語

この本は、読んでいて本当に切なくなった。
ウンディーネは人間ではないが、人間ではないものとの結婚という、古くからあるテーマをモチーフにしている。

注目していただきたいのは、ウンディーネの描写。
人ならざるものであるゆえの魅力が、作者の手によって、克明に描かれている。

人物で、僕は少し癖のある人が好きだ。ウンディーネは、まさにその典型だった。

この本は、一人旅に行く行きと帰りに読んだのだけど、旅に花を添えてくれた。思い出深い一冊である。




 【新品】【書籍・コミック 文庫活字】水妖記 ウンディーネ



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