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ピアノについて①  ピアノの上達・練習法 [ピアノ]

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やっほほい、こんばんはヽ(^。^)ノ

ピアノについて、はなすよ笑


今回から、3本立て!ひゃあっほーい(*^。^*)

少し真面目です笑 読みたい人だけ読んでね^^



1、ピアノの上達法


2、ピアノを弾き続ける人と、ピアノをやめた人のちがい


3、ピアノを通して、なにをするか?なぜピアノを弾くか?

ちなみに、僕はプロでもないし、教えてやろうみたいな気持ちは全くない笑
でも、僕は音楽が好きだし、好きな人がいてもし、もし参考になれば・・・と思っている。
だから書いてみたい。
それに、自分でも考えをまとめたい笑
前置き終り(^0^)
あと!もっとも重要なことは、


これは、僕が思う上達法であり、なるべく万人に当てはまることを意識して書くつもりだけど、
そうじゃないこともあるし、当てはまらないこともあるかもしれないということ。
それ以前に、これをもとに練習する必要はない・・・ということ。


あくまで、参考程度に見てもらえればうれしいというものですので、
実践は自己責任でお願いいたします。
というよりも、僕自身、自主性をとても重んじているので
ああしろこうしろというつもりはないです><



まず、1の上達法。

上達法は、大前提、練習すること。

そんなん分かり切ってる、馬鹿にしてるんじゃないか?って?
いえいえ、そんなつもりは全然ないです・・・僕だって、練習しなきゃとおもって、練習しないことはしょっちゅうある。

練習しないで、うまくならんかなあ・・・とか・・・そういう願望って、誰しもあったりするヽ(^。^)ノ


でも、練習しなければ、うまくはならない。
これをわかっていない人が意外と多いと思うんです。



たとえば、泳げない人が、水にさわらずに、泳げるようになったりはしないわけだよね笑

それと、そもそも水が怖いとか、入るのが嫌な人がいるけど、
「水に入ることなしに水に入ることをこわがらなくなるようにすることはできない」わけなんですよね><

勿論、いきなりざぶんと入る必要はない笑

まずはオケを用意して、そこに水を張って、顔をつけてみるってところから始めるんだと思う。それで、
ちょっとプールに腰かけて、足を水に入れて、じゃぶじゃぶ!やる笑

おもえば、こういうこと小学校でやったね^^
それ以前にも、シャワー浴びてきゃあきゃあ言ったり、準備運動したり、まあ、そういうことをしてから入るわけなんですよね笑

ピアノも同じ。
まずは、聴いてみたらいいと思うんですね^^
プロの演奏、すごく素敵! 絶対弾きたい!とかね。好きだと思ったら、ちょっとやってみたいなあ、って思うよね。それで、鍵盤にさわってみる。


うまく弾こう、とか思わず、音が鳴るだけでうれしいと思えたら、それだけで素質は十分になると思うなあ。
ピアノの音が好きって、結構重要。もちろん、嫌いな人なんて本当にまれだけど、楽器に特徴があるように、その音が好きかどうかはある意味ネックかもしれない。

たとえば、クラリネットの音は好きだけど、オーボエはちょっと嫌い・・・とかね。
もちろん、僕はそんなことはないよ笑

でも、そういうひとは、オーボエ練習するよりクラリネットやった方がいいような気はするね、うん。

とはいえ!そのうち慣れて、大好きになる可能性は大いにある!
そのときは、オーボエやったらいいんじゃないかな。

話しがずれた笑

それで、ちょっと鍵盤を触ってみて、いいな・・っとおもったら、ドレミってひいて・・・。
それで、いろんな曲を聴いて、自分が弾きたい曲を探して・・・。

そこが準備段階かな。


次に、実践。

具体的に、まず譜読みですね。
これは、もう、最初は譜面にたくさん書きこんだらいいと思うんですね。
それで、場所を覚えようとするのがいいと思う。

場所を自然に覚えられるようになったら、書き込まなくて済むし、きれいな楽譜で読めるようになっていくのが自信につながると思います^^


わからないのは当然なんだから、それを受け入れて、いかにストレスなく練習するかというのがとても大事だと思います。


僕は、譜読みを分けてはやらないです。
譜読みは譜読みってやってる人がいるので、そっちの方がいいのかもしれません。わかりません笑

でも、僕はいつもピアノの前で譜読みしてきました。
大体みなそうだと思いますが、これにどういう効果があるのか、今はよくわかりません笑
まあ、音ですぐ確かめられるというのは、ある種利点のように感じます。



ここで、上達において一番重要なことを三つ(?)いいます!笑



①最初からうまくやろうとしてはいけないし、ある程度うまくなっても、うまくやろうとして力まない。


②出来ないことに目を向けすぎず、できること、できたことに集中する。


③ゆっくり、ストレスなくやり、気持ちの安定した状態で続ける。
(楽しいと感じることがあれば、その感覚を大事にする)




これが、僕が考える基本の軸ですね。
あと、1と2と3は、つながっています。

まず1からですね。

たとえば、80㎏のバーベルを挙げるのが目標だとします。
さて、最初から上がりますか?


・・・無理ですよね?笑

トレーニングして、すこしずつ重いものあげるのに挑戦していって、それで、あがるようになる。

水泳も、いきなり25Mは泳げない。
トレーニングして、すこしずつ泳いで、泳げるようになって、それが楽しくなってきて、25M泳げるようになっていくでしょう。


ピアノもおんなじで、いきなり完璧には弾けないでしょう。
少しずつ練習して、だんだん弾けるようになる。

それを、恥ずかしいことのように感じたりしてはいけないとおもいます。


ちょろっとずつひいてったらいいじゃない笑

僕だってそうでした。
いまでこそ、初見で弾けるようになってきたとはいえ(これは、僕が幼少から始めたことによって音感がついたことに加え、そういう練習を少しずつつんだことによります。流れとしては、その曲をよく聞いてから、両手でゆっくり弾こうと試みる。だから、まったく聞いたことのない曲は初見演奏できません。)
昔は右手弾いてから左手、それからまた右手みて、左手弾いて、どっちも弾けるようになってから、少しづつ合わせる・・・というような感じ。

まさに、地道を地で行く(?)感じですね笑

それって、結構めんどくさいんじゃないの?と思われた方。


技術の習得というのはすべて、時間がかかるし、考えようによってはめんどくさいものなんですよね笑
筋トレなんか、めんどくさいししんどいって思う人が多いよね笑

でも、それは、多くの場合、「負荷をかけすぎたことによっておこる負の心理状態」ではないかと考えています。

たとえば、自分の実力的には、腕立て5回から始めるのがベストだったのに、15回から始めてしまうとか、
シャワーを浴びずに、足もつけずに、いきなり飛び込むとか。


それで、いやになって「うわあ、しんどかったなあ・・・今日は筋トレさぼるか」とか、「なんだ、こんなつまらないもの。」とかで

「そもそも水につからない状態になってしまう」んです。



よく、「がまんして続けるのが偉いのであり、それが優秀なのだ」と思っているひとは多いと思います。

僕もそう考えていました。

でも、もちろん、ある程度のがまんというか、負荷はあったとしても、長時間できるっていう人は、ほとんどそれが苦になっていない状態にまで持って行けてると思うんです。

ようするに、「負荷はかけているが、それほどしんどくはない」という状態ですね。
それは、400Mの遠泳ができる状態であり、50㎏のバーベルなら軽々と持ち上げられる状態です。


一番わかりやすいのは、歩くことと走ること。

走ったら、速くいけますよね。
でも、走っていたら、すぐに足はつかれる。

足が疲れるというのは、「もうこれいじょうは走れませんよ」というサイン。

だから、それ以上走ってはいけませんよ笑

おっと・・・。まあ、走りたい方は走ってもいいのかもしれませんが、
それ以上はしったら、頭が、「これは危険なことだ」と判断し、走ること自体が少しづつ嫌いになると思います。


だから、休んだり、やめたり、逃げたりということは、全然悪ではないと考えています。
「休むことは悪だ」「逃げてはいけない」という風潮がありますが、僕はそれには賛成しかねます。
「一度逃げ」「一度休んでから」また向き合えばいいと思うのですよ^^
風邪ひいたとき休むのとおんなじ笑


むしろ、ちゃんと適正でおさめようとする、体の働きなのだとおもって、今の限界はここかあ・・・と感じたら、それでしっかり休んだらいいと思います。
それで、次回からは、限界にまで挑戦せず、限界の結構手前でやめてしまうことをおすすめしています。
毎回限界にまで挑戦していたら、限界を超えた時、たしかに自信はつくけど、しまいに嫌になってしまうと思うから。


さて、話を戻し、一時間走ったとします。
走った距離がおよそ12KM。

歩いたとします。

歩いた距離が5KM。

さて、何時間走り続けられるでしょうか?
3時間? 4時間?

まあ、5時間として、休憩もはさんで、でもペースは落ちて、最後足が動かなくなって、50KMとしましょう。
わお!50KM!すごいですな笑 
ぼく、トレーニングを積まないと、絶対50KMも走れません笑 
おそらく、のートレーニング状態だと、30KMくらいじゃないだろうか。


さて、歩いたとしましょう。
何時間歩けると思いますか?


僕の場合、確か12時間は行けました。実際やりましたからね笑


というのは、一晩中歩くっていうのをやったんですね。

そのときは、友達としゃべりながら、休憩もはさみながら、最後は足が動かすのもつらくなって、でも60KM歩きました。

12時間と、五時間。
だいたい、それくらいでしょうか。
やっぱり走った方がいいんじゃない?と思われたでしょうか。

うん、そうかもしれませんね・・・そこがゴールであれば。



でも、それを明後日、同じことをやれと言われたらどうでしょうか?


走った方は、絶対明後日では足が動かないと思います。
それに加えて、精神的な苦痛が歩いた時より非常に大きいはずです。もう、絶対走りたくない・・・と考える人もいるかもしれません。


それとは裏腹に、歩いた方。
こちらも、もちろんトレーニングはつんでから歩くに越したことは二だろうけど、
ノートレーニングで歩いた割に、
あれあれ、意外と回復してるぞ?となるはず笑
たしかに、こっちもしんどかったに違いないけれど、精神的苦痛はずっと少ないはずです。
それで、明後日はさすがにこの場合もいやだろうけど、もしその後一週間何もなければ「達成感あったし、いつかまたやりたいね」なんて、友達とはなしているはずです。はやければ、次の日にも話してるはず笑



さて、明後日が来ました。
同じことをやった時に、どちらの方が距離を出せたでしょうか。


おそらく、歩いた人の方が、合計距離をのばせたんではないかと思います。


これと同じようなことが、ピアノにも言えるとおもう。


ピアノっていうのは、いやいや弾くようなもんじゃないんです笑
そんなことしてひくための楽器じゃない・・・と、僕は思う笑

もちろん、嫌になることが一切ないなんてことはないでしょう(-.-)
時々人間は無理をして、頑張って、それで嫌になってしまうことがあるもんです。

でも、嫌になったときがあったとしても、どこかで好きな気持ちがないと、ピアノは弾けないし、なってくれない。



いやいや弾いてる人の演奏と、楽しそうに弾いてる人の演奏、どっちがいいでしょうか・・・ということですね笑


さて、②
弾けないことって、どうしても目立つんですよね。

でも、弾けるようになったところは、練習をする限り、絶対あるはず。


一歩歩ける人は、100歩でも、1000歩でも万歩でもあるけるんです。

ただ、速くいけるかどうかという違いがあるだけです。


みんな、速くいくことを目的にしているから、練習がつらくなったりしてしまう。
そうじゃなく、自分のペースを見つけて、一歩一歩歩けたことを確認して、進んでいったらいいんじゃないかと思います。じつは、僕はこれが苦手で、うまくなったとほとんど実感できなかった。
だから、僕の動画は、そういう趣旨もあります。



これも、おんなじですね笑

速く弾こうとしてひけなかったとたん、弾いててイライラしたり、間違ってはいけないとか、間違わずにひこうとおもったとたん、緊張したりイライラしたりする。

①に通じるけど、間違ったらいいと思う笑

人間には、しぜんとよくしていこうという働きがあって、間違って弾いてるうちに、自然と間違わずにひけるようになる。これは、ほんとにそうです。意志あるところに道は開けます。
だから、信じられるかどうかですね。

求める演奏があれば、かならずその演奏に近づきます。




あと、楽しいと絶対思わないといけないなんてことはない!!とおもいます!笑


つらいとかんじること、よくあると思います。

いやだなあと感じることもときにあるでしょう。

それは、がんばりたいとおもって、すこし無理が出てきている状態です。



フローって知ってますか?
もし気になったら、調べてみてください。


フローを体験できたらいいけど、それは上達してからって感じですね。

だから、最初は心が安らぐのを体験してみたらいいんじゃないでしょうか。

ピアノって、やりようによっては、非常に心が安定するのに役立ちますよ・・・たとえば、音楽療法とかもありますし。

ハノンとかも、ゆっくり同じテンポで弾いていたら、そのうち、すごく心休まります。
僕は、バッハの平均律の一番(アベマリアのやつですね)とか、サティのジムノペディとか。
モーツァルトも、ショパンも時々そういうのにあった曲がありますね。

ヨガっぽいです笑

しんどいことがあったら、ピアノ弾きたい、これでいいと思います笑

十分素質があると思いますね。
僕は半分そうでしたから←笑


それから、楽しくなってったらいいと思います^^

まずは心休まるのを目指しているうちに、ちょっとずつ、楽しいが顔を出すと思います^^


僕だって、楽しいと思ったことは、あんまりないです笑 弾けないなあ・・・というのが、圧倒的に多い!
なのになんで弾いてこれたからって言ったら、やっぱり、好きなんですね。
それで、はっきりとではないとにしても、楽しんでるんでしょう・・・心のどこかで笑
ときどきのいらいらもふくめ?笑 ということは、上達は、うすうす感じていたということでしょうか。


まあ、いらいらして弾いていたのにいきなり楽しいっていう状態にはなかなかなりませんからね笑


ちょっと書きすぎました笑 
苦痛ではありませんが、もう寝ないとなので、以上で今回は終りにしたいと思います。
ご拝読ありがとうございました。(*^。^*)

いろいろまとめ(^O^)
音楽(ピアノ)まとめ
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-05-16

本まとめ
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-05-16-1

文鳥まとめ
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-07-08-1

絵まとめ
http://op63op29pia30845.blog.so-net.ne.jp/2015-07-08-2





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コメント 2

youzi

確かに、上手な方も練習をして、
弾けるようになっているのですね。

by youzi (2015-04-11 22:02) 

ジョナサン

youzi さん
そうなんですよね。
練習量の差・・・・・・上達速度の差・・・ですね。
by ジョナサン (2015-04-11 22:46) 

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